
1.なんかお酒あったかな?

2.あったけど・・・

3.お酒を少し入れると味に深みがでます。

4.料理に使う酒は普通酒で十分です。
お正月やお祝いにぴったりのお酒「初陣」合計金額12,500円以上で送料無料!

1.なんかお酒あったかな?

2.あったけど・・・

3.お酒を少し入れると味に深みがでます。

4.料理に使う酒は普通酒で十分です。
津和野町は山田洋次監督作品『男はつらいよ寅次郎恋やつれ』(シリーズ第13作)のロケ地となっており、
寅さんファンの方々がロケ地巡りに訪れているそうです。
撮影があったのは約40年前になりますが
若い寅さんファンの方にお会いすることもあります。
津和野町観光協会さんにいかれるとマップを配布されてます。
ロケ地として当蔵の建物の裏側を紹介していただいてます。
申し訳ないのですが、一般の方に裏側から蔵の建物に入ることはご遠慮していただいてますが、
裏道を通って雰囲気は感じていただけるのではと思います。
しぼりたてが売り切れました。
どうもありがとうございました。
津和野の殿町で白壁のお堀を泳ぐ鯉は町のアイドルです(たぶん)。
優雅に泳ぐ鯉は、たまに鷺ににらまれること以外には天敵もいない様子。
観光客の方にいただく鯉の餌をいただける平和な環境で
なかなかのっぽっちゃりさんがたくさんいます。
その大きさに、初めて見たとき、『大きい!』とか『大きすぎ!』とか言ってしまう方も少なくありません。
お堀を泳いでいる鯉をモチーフにした”めたこいちゃん”は、 鯉をモチーフにした鯉です。
鯉は『鯉の滝登り』の逸話にあるように「めでたい」生き物でもあります。
そんな、めたこいちゃんのラインスタンプができました。
よろしくお願いいたします。
めたこいちゃんスタンプへのページはこちらです↓
https://line.me/S/sticker/14662700

今期の蒸米の作業もあと数日となりました。
今朝は米麹用の米と、仕込み用の米を蒸しました。
麹室は2階にあるので、米麹用の米は担いで階段を上がります。
階段を上がって狭い廊下を通って部屋に入ります。


板箱に麻布を敷いて米を広げ手で広げながら冷ましてから、麹室へ入れます。


机の上に広げて麻布をかけ、麹菌をまく温度までしばらく寝かせておきます。

今朝、作業して作っているお酒はこちらです。
↓
初陣・山廃純米酒『ひげ文』720ml
昨日、酛が出来て今日から仕込みに入りました。
酛造りの様子はこちらです。
しっかりした旨みとコクがありるお酒です。
※SAKE COMPETITION 2024 GOLDの首掛けをお付けしてお届けいたします。

津和野産酒米『山田錦』と『佐香錦』使用。
(これらに限りません)
適した飲用温度 5~10度くらい

サンクゼール商店様の店舗限定のラベルはこちらです。↓
(中身の品質に違いはございません)

より大きな容量のサイズもございます。
純米大吟醸とセットになったギフトもございます↓
初陣オリジナルの手提げ袋をご用意しております。
贈り物等でお持ち運びされる際等、ご利用ください。
以下ページでご購入いただけます。
今日も蒸米がありました。
蒸す前の酒米は下の写真のようなタンクの中に入ってます。
大きめなタンクと小さめなタンクの二つがあります。
今朝は2種類の酒米を蒸すので、それぞれのタンクに違う種類の米が入ってます。
普通酒用と山廃純米酒用の酒米です。
酒の種類によって使う酒米の種類や精米歩合が違うので分けて蒸します。

いただいた桃の花をお店に飾りました。
お店の一角が華やかになりました。
。
今日も蒸米がありました。 酒米の蒸し具合は普段食べるご飯より固めです。 今日は丁度来られたお客さんにも試食していただきました。 蒸しあがる時に丁度タイムリーにこられた女性の方です。
蒸しあがったばかりの酒米はもちもちしていて美味しいです。 が、冷えるとすぐにけっこう固くなります。
蒸した酒米はすぐに食べるべし! って、そんな場面はそうそうないですね。

蒸した酒米は冷却器に運び入れられます。 ベルトコンベアーにのって行きながら 冷たい風にあったって冷やされ蔵へ運ばれます。