”めたこいちゃん”のぬいぐるみチャームを発売いたしました!

初陣のお酒のラベルや、小袋、グッズなどで、見ていただいている”めたこいちゃん”は、

津和野のお堀を泳ぐ、ちょっぴりメタボめでたい鯉がモチーフになっているキャラクターです。

めたこいちゃんのぬいぐるみキーホルダ―

津和野殿町のお堀の鯉

中国から伝わったお話で、頑張って滝を遡って上まで登った鯉が、龍になったという逸話があります。

また、当蔵の『初陣』の銘柄は、人生の門出を迎えた方の船出をお祝いする意味が含まれております。

めたこいちゃんは、そんな、夢に向かって挑戦している方を応援するラッキーキャラクターです!

めたこいちゃんぬいぐるみキーホルダーは、チェーンがついておりますので、バッグなどに付けていただけます。

ねたこいラッキーチャーム

めたこいラッキーチャーム

お店に並んでおりますので、ご来店の際は、ご覧になってください。

とってもかわいらしい笑顔で、お客様をお迎えしております°˖✧˖°˖°˖✧˖°

めたこいラッキーチャームの説明

商品はこちらです↓

めたこいラッキーチャーム

めたこいちゃん

よろしくお願いいたします。

めたこいちゃん新発売です

モノマックスさんの石見地方の特集に掲載頂きました

MonoMaxWebさんのweb記事の特集

「GW・夏の国内旅行におすすめ」人気急上昇中“島根県の石見エリア” 話題の宿・銘酒・絶品グルメに癒される…おすすめ観光スポット9選

石見地方のおすすめスポットが掲載されてます。

島根県西部を訪れる際に参考になると思います。

初陣の蔵も紹介していただきました↓

城下町の街並みを楽しみつつ、日本酒コンクール世界3位の日本酒を味わう!

 

下記の記事でも。石見地方の見どころが紹介されてます↓

「GW・夏の国内旅行におすすめ」島根県の石見エリアがおもしろい!雲海浮かぶ山城、入場無料のホースパーク…“伝統と今が共存する街”おすすめ観光スポット6選

秋の津和野

10月下旬の殿町のいちょうの紅葉の様子です。

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日中は暖かくても朝晩はかなり冷え込むようになってきました。

ご近所のお花屋『はじめ』さんでハロウィンの飾りを飾っておられます。
おっきいかぼちゃにびっくり、
アメリカンコミックスの雰囲気の飾りつけはインパクトあります!
全体を撮った写真がなくてすいません。
娘が絵柄を書かせていただいた時の写真です。

ハロウィン

11月に入り、いよいよ紅葉も本番を迎えます。

津和野へ、ぜひ散策にお越しください。

授業で使っていただいてると聞いて嬉しかったこと

遡ること今年2022年の2月、広島の大学で人文学系の講師をされていらっしゃる女性の方(Sさんと呼ばせていただきます)がお酒造りについて話を聞かれに当蔵へ来られました。

Sさんはアフリカや東南アジアなどあちこち調査されていらっしゃるのですが、今のところは日本のお酒ほど繊細な味、見た目、香りにこだわって尽くされているお酒はないことを実感されているということです。

酒造りや蔵のことをお話する合間に、授業のスライドにお酒の絵本『くまのつくりざかや』を引用していただいているとお聞きして大学の講義で使っていただけるなんて!と心から嬉しかったです。

お酒の作り方を、子供でも分かるように描いたお酒の絵本はこちらです↓
絵本『くまのつくりざかや』

 

酒粕酵母でパンを焼いてみました

先日、絞ったばかりの純米吟醸の酒粕で酒粕酵母を起こしてみました。

絞った日の翌日に取った酒粕です。
新鮮なので言い酒粕酵母ができるに違いない!と思いたち作ってみました。

材料:
新鮮な酒粕 100g(今回は純米吟醸の酒粕)
炊いたご飯 100g
水 220cc
ご飯の方さや酒粕のしっとり感で、加える水の量は調整してください。

酒粕は小さくちぎって材料を混ぜます。
このようになりました↓

酒粕酵母作り

冬、ファンストーブで緩く温めている(出たり入ったりでずっといないので快適なほど暖かくない)部屋で3時間たってプツッと始め、6時間後(家族の者が帰宅して部屋が十分温まった頃)にはプチッ、プチッと醗酵が進んできました↓
酒粕酵母作り2
おお〜、生きてる!としみじみ眺める。

1日経って、いよいよパンを作ります。

材料:
強力粉 300g
酒粕元種 140g
オイル 大さじ1
塩 小さじ1/2
砂糖 大さじ1
水 90〜100cc(様子をみて加減)
他に、ドライフルーツやクルミなんか入れても。

材料をボールに入れてよく練ります。
今回はレーズンも入れてみました。
材料がしっかり混ざったら一塊にして、ボールの上にラップをかけて置いておく↓
3
夜寝る前に作業しました。

翌朝、9時間後、このようにしっかり膨らんでます↓
酒粕パン作り2

8等分にして、丸く成形し、二次醗酵させます。
室温ではなかなか醗酵しないのでオーブンの醗酵機能を使い、2倍くらいの大きさになるまで1時間ほど醗酵させました。

200度のオーブンで30分ほど焼くと出来上がり!
酒粕酵母パン

もちもちして美味しいです!
焼きたては酒粕の香りがふわーとしますが、
冷めるとそれほど強く感じません。
子供もおいしく食べてました。
砂糖はなくても、酒粕由来なのか自然な甘みが感じられます。
(入れた方がより醗酵しやすいようです)

横に切れ目を入れて、マヨネーズとチーズと卵焼きとブロッコリーを挟むと食べ応えある一品になりました。

新鮮な酒粕が手に入ったら、酒粕酵母作ってみるのも楽しいかもしれません。

今回使用した酒粕はこちらです↓
初陣 純米吟醸板粕500g

追記:2月6日に絞った純米吟醸の粕になります。
2月17日現在、同じ酒粕から酒粕酵母を作ってみました。
寝る前に仕込み、ストーブを切った後の室温で、翌日朝6時にはしっかり醗酵しておりました。
まだまだ酵母は元気です!

甘酒(ノンアルコール)

酒粕を使った甘酒は、大人には、アルコールが程よく身体を温めてくれて特に冬場飲みたくなります。
子供に飲ませるには、アルコールをしっかり飛ばすよう気を付けます。
米と米麹から作る甘酒は、そういった配慮なしで子供にも飲ませられますね。

酒を造る際の酒米の麹を少し分けてもらい、家で甘酒を作ってみました。

今回は、炊いたご飯と米麹を同じ重さにして、60度以下のお湯を適量入れて造りました。
家にはもちろん麹室はありませんので、甘酒メーカーを使用してます。
温度が低すぎると醗酵に時間がかかり、温度が高すぎると麹菌が死んでしまうので
よく作る方は一つお持ちになっていると便利です。

麹米
麹米

炊いたご飯
炊いたご飯

原料と適温のお湯を容器に入れてよくまぜます。
甘酒つくり

こんな感じです。
甘酒造り2

甘酒モードを選択して、7時間に設定。
出来上がるまでに2.3回混ぜます。
この甘酒メーカーは、他にヨーグルトや納豆もできます。(甘酒しか作ったことありません(^^;))
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出来上がり。
冬は常温、暖かい時は冷蔵庫に入れて、翌日以降にいただくとより甘さが増しておいしいです。
2.3日後はもっと甘みが増してます。
長く置きたいときは。沸騰するくらい熱を入れると劣化しにくいです。

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7歳の娘が朝ごはんに食べたいというので朝、用意しました。

郭伝灝さんの動物たちのカレンダー

お店のカウンターに置いてある卓上カレンダーは羊毛造形作家の郭伝灝さん作品です。

カレンダー

山口井筒屋で『旅する羊毛展』を数年続けていらっしゃいます。
今年の年始に2年ぶりの個展が開催されました。
とてもリアルなんだけど、羊毛という素材のせいかどこかかわいらしい感じもあり、
作品はどれも動物に対する愛情や尊敬がこめられているのかな、と思いました。
カレンダーは、自然の風景の中で羊毛作品がいきいきと12枚で表現されていて気持ちがなごみます。
カエルの作品が特にお気に入りです。

 

カレンダー2

お正月

毎年、お店に来て獅子舞いを演じて新年の御祝いをしていただく安達さんが今年も来ていただきました。今年は若いご夫婦が参加されていて、また元気をいただきました。ありがとうございます。

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川べりを歩いていたら雲から光が差し込んんできれいでした。
いいお正月です。

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島根県総合美術展に出品してます

第54回島根県総合美術展洋画部門で入選いたしました。
よろしければ見に来てください。
抽象画と具象画の中間のような絵を描いております。

中央展:島根県民会館

前期令和3年11月22日~27日

移動展:グラントワ展示室

令和4年2月3日~2月6日