純米吟醸酒粕(団子) 1k×5個 (5k・徳用)

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純米吟醸の酒粕です

今の時期は、少し生成りのような色になっております。

画像でご確認ください(1kの画像となります。商品は5個セットになります)

柔らかくい状態ですので、団子の状態でのご提供となります。品質はいい粕です。

あぶって甘みや塩みをプラスして食べたり、
溶かして甘酒、かす汁等の料理にされてもいいです。

(ホームページでご注文いただいた場合の特別価格となります。)  

※新酒の時期、1月ごろの酒粕でしたら、下記のような使い方も出来ますが、
今時期は発酵の力は弱まっておりますのでお勧めできません。
ご参考までに掲載しております。↓
(もちろん、豊富な栄養素が含まれることに変わりはなく十分おいしく召し上がっていただけます。)

新鮮なのうちでしたら、、酒粕酵母もできます。
酒粕パンの作り方掲載しておりますので参考にされて下さい↓
酒粕酵母でパンを焼いてみました

↓酒粕で起こした酒粕酵母

酒粕酵母作り
↓酒粕酵母パン
酒粕酵母パン

酒粕酵母でパンを焼いてみました

先日、絞ったばかりの純米吟醸の酒粕で酒粕酵母を起こしてみました。

絞った日の翌日に取った酒粕です。
新鮮なので言い酒粕酵母ができるに違いない!と思いたち作ってみました。

材料:
新鮮な酒粕 100g(今回は純米吟醸の酒粕)
炊いたご飯 100g
水 220cc
ご飯の方さや酒粕のしっとり感で、加える水の量は調整してください。

酒粕は小さくちぎって材料を混ぜます。
このようになりました↓

酒粕酵母作り

冬、ファンストーブで緩く温めている(出たり入ったりでずっといないので快適なほど暖かくない)部屋で3時間たってプツッと始め、6時間後(家族の者が帰宅して部屋が十分温まった頃)にはプチッ、プチッと醗酵が進んできました↓
酒粕酵母作り2
おお〜、生きてる!としみじみ眺める。

1日経って、いよいよパンを作ります。

材料:
強力粉 300g
酒粕元種 140g
オイル 大さじ1
塩 小さじ1/2
砂糖 大さじ1
水 90〜100cc(様子をみて加減)
他に、ドライフルーツやクルミなんか入れても。

材料をボールに入れてよく練ります。
今回はレーズンも入れてみました。
材料がしっかり混ざったら一塊にして、ボールの上にラップをかけて置いておく↓
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夜寝る前に作業しました。

翌朝、9時間後、このようにしっかり膨らんでます↓
酒粕パン作り2

8等分にして、丸く成形し、二次醗酵させます。
室温ではなかなか醗酵しないのでオーブンの醗酵機能を使い、2倍くらいの大きさになるまで1時間ほど醗酵させました。

200度のオーブンで30分ほど焼くと出来上がり!
酒粕酵母パン

もちもちして美味しいです!
焼きたては酒粕の香りがふわーとしますが、
冷めるとそれほど強く感じません。
子供もおいしく食べてました。
砂糖はなくても、酒粕由来なのか自然な甘みが感じられます。
(入れた方がより醗酵しやすいようです)

横に切れ目を入れて、マヨネーズとチーズと卵焼きとブロッコリーを挟むと食べ応えある一品になりました。

新鮮な酒粕が手に入ったら、酒粕酵母作ってみるのも楽しいかもしれません。

今回使用した酒粕はこちらです↓
初陣 純米吟醸板粕500g

追記:2月6日に絞った純米吟醸の粕になります。
2月17日現在、同じ酒粕から酒粕酵母を作ってみました。
寝る前に仕込み、ストーブを切った後の室温で、翌日朝6時にはしっかり醗酵しておりました。
まだまだ酵母は元気です!

酒造り日記(2月7日)

今日は、先日絞ったばかりの純米吟醸酒の酒粕を絞り機のフィルターから剥がしていく作業をしてます。
フィルターが60数枚あり、フィルター1枚につき2枚の細長い板粕ができるので120枚以上になります。
純米吟醸酒の粕で、普通酒の粕より、より柔らかくしっとりしてます。
剥がしたては、特にみずみずしいです。

↓きれいにはがれました〜✨
初陣 板粕

↓木の箱にビニール袋を入れて一枚づつ重ねていきます
初陣 酒粕

こちらの酒粕のページはこちらです↓
初陣 純米吟醸板粕500g

純米吟醸酒のページはこちらです↓
純米吟醸酒720ml

甘酒(ノンアルコール)

酒粕を使った甘酒は、大人には、アルコールが程よく身体を温めてくれて特に冬場飲みたくなります。
子供に飲ませるには、アルコールをしっかり飛ばすよう気を付けます。
米と米麹から作る甘酒は、そういった配慮なしで子供にも飲ませられますね。

酒を造る際の酒米の麹を少し分けてもらい、家で甘酒を作ってみました。

今回は、炊いたご飯と米麹を同じ重さにして、60度以下のお湯を適量入れて造りました。
家にはもちろん麹室はありませんので、甘酒メーカーを使用してます。
温度が低すぎると醗酵に時間がかかり、温度が高すぎると麹菌が死んでしまうので
よく作る方は一つお持ちになっていると便利です。

麹米
麹米

炊いたご飯
炊いたご飯

原料と適温のお湯を容器に入れてよくまぜます。
甘酒つくり

こんな感じです。
甘酒造り2

甘酒モードを選択して、7時間に設定。
出来上がるまでに2.3回混ぜます。
この甘酒メーカーは、他にヨーグルトや納豆もできます。(甘酒しか作ったことありません(^^;))
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出来上がり。
冬は常温、暖かい時は冷蔵庫に入れて、翌日以降にいただくとより甘さが増しておいしいです。
2.3日後はもっと甘みが増してます。
長く置きたいときは。沸騰するくらい熱を入れると劣化しにくいです。

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7歳の娘が朝ごはんに食べたいというので朝、用意しました。

酒造り日記(1月26日)

蒸したての酒米は、まだ高温のためそのまま仕込みに使うことができません。
先日のように手作業で自然冷却するときもありますが、
今朝は機械で冷却しました。

初陣 酒米 冷却

機械の横から風が吹いてきて蒸したてアツアツのお米を冷やしていきます。

初陣 蒸米

蔵一番のベテラン渡部さんが蒸した酒米を冷却器へ入れていきます。
お米の状態を見てるのは杜氏社長です。

まだまだ冬本番。
寒い日が続きますね。
寒い日は、お燗であっためたお酒が身体を温めてくれます。
お燗におすすめな初陣のお酒はこちらです↓
クリックしていただくと商品ページが開きます。

初陣 純米酒720ml
初陣 純米酒1.8L

初陣 山廃純米酒 『ひげ文』720ml

初陣 純米上撰酒1.8L

初陣前掛けリニューアル発売中です

身につければ初陣のロゴのごとく、いつも初心にかえれる前掛けです!

初陣前掛けが入荷しました。

初陣前掛け1

前のデザインの兜のイラストだったところが、錦鯉のイラストに変わりました。
初陣のロゴの下に、『since1878』のロゴが入ってます。
よりすっきりしたデザインになったのではと思います。

初陣前掛け2

当蔵の杜氏社長も身に着けてみました!
初陣前掛け3

やや上向きに前を見つめる姿、
・・・前向きな気持ちが表れているようです(たぶん)。

初陣前掛け←商品ページはこちらです

 

酒粕の卵黄漬け(ご好評いただいてる記事です)

2020年に掲載して訪問していただいている酒粕料理の記事があるので
再度掲載させていただきます。

留粕や熟成酒粕を使った簡単な粕漬けの作り方です。

卵黄漬けは手間がかからず酒粕の旨みを堪能できるのでおすすめレシピです!
例えば、これをご販に乗せて、かいわれ菜やちりめんじゃこをかけて醤油をたらしていただくだけでも栄養あって美味しい一品になります。

粕床の作り方
酒粕と味噌を混ぜる。
材料:酒粕 200g 味噌 100g

今回は卵の卵黄を漬けてみました。
私が使った味噌では2日漬ければ結構味がしみ込んで美味しかったです。
しっかり味を漬けたい方は長めに漬けて、漬ける日数は1日~3日ほどです。

粕床
粕床

ご飯にかけて出来上がり。
普通の卵かけご飯と一味違った味わい。
塩分は含まれてるので醤油はなくてもいい。
ん~~、おいしい!

卵黄漬け2
卵黄粕漬け2

漬けるものは魚、肉、キュウリやダイコンいろいろできます。
豆腐なんかも美味しいです。
水気の出やすいものは塩をしてしばらく置いて水気をふき取ってから漬けると 粕どこが水っぽくならず数回使いやすいです。
野菜を漬けた後の粕床は肉や魚を漬けれますが、 反対に肉や魚を漬けたあとの粕どこに野菜を漬けるのはやめた方がいいです。
粕床は繰り返し3回ほどは使えます。
容器に粕を置いてその上に素材を置き、また、粕を載せて漬けます。
ガーゼや不織布で素材を挟むと粕から取り出すとき粕がきれいに取れます。
しなくても軽く水洗いすれば粕は取り除けます。

↓ 初陣の酒粕はこちらにございます。
以下のページからご覧ください。

純米大吟醸酒粕300g←ページへ
甘酒やかす汁や、生で食べたり大吟醸の粕の風味を生かした料理におすすめ。
熟成しすぎた香りが苦手な方や大吟醸の粕ならではの上品な味わいと香りが人気です。

純米板粕500g←ページへ
板状の酒粕を重ねて袋詰めにてます。
柔らかめなので、置いている間にくっついております。
板状に使用するには、包丁で板と板の間をはがすように切っていただく必要があります。
薄くスライスして好きな大きさにカットして、そのまま焼いてはちみつ、砂糖醤油などにつけて食べるお客様もいらっしゃいます。
もちろん、甘酒やかす汁も作れます。
大吟醸の粕に比べると、あっさりした感じです。

純米熟成酒粕1k←ページへ
お漬物や料理にお勧めの粕です。
熟成させた酒粕なので、チーズのような香りが特徴です。
熟成が進むことで、アミノ酸などの栄養価がアップ。

留粕4k←ページへ
漬物用の粕。熟成酒粕より熟成が進んでかなり柔らかくなっております。
色も茶色に近い黄土色で沢山漬けるなら、お勧めです。

※今のカートのシステムですと、酒粕単品でご注文いただくと送料が割高になってしまうので、お得な5個セットや10個セットでご購入されるのがお勧めです。

※酒粕の賞味期限は、冷蔵庫に入れて約半年間です。
醗酵商品なので保存によってはもっともちます。

空気に触れないようラップやビニール袋で包んでタッパーなどに入れて冷蔵庫で保存されると劣化が少なくて済みます。

※お酒がお好きな方はお酒と同封されると別途送料はかかりません。

『さんいんキラリ』冬春号に掲載していただきました

さんいんキラリの冬春号では、津和野が特集されています。
さんいんキラリは、山陰の人、こと、ものについての季間発行の雑誌で、
掲載されている写真が美してく、見ているだけでも心癒されます。

今回、初陣の記事も掲載していただきました。
津和野で活躍されている顔なじみの方々やお店もたくさん掲載されてます。
ぜひ、手にとっていただき津和野へも足を運んでみてください。

さんいんキラリ

さんいんキラリ

 

酒造り日記(1月19日)

酒造りの期間中は洗米、仕込み、麹造りなど、同時に複数の作業をしています。

今日の洗米の様子です。

初陣 洗米 

若手の金田君。薄着で袖まくってます。
撮影している私は、セーターの上に裏地がフリースのジャンバーを着てマフラーしているのですが・・・(笑)

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ベテランの石川さん。

石川さんは大工のお仕事の経験があり、蔵のいろんなものを修理たり棚を作ったりしていただいてます。

今日は、お仕事の合間に蔵道具を修理されていたので、取材?(笑)させていただきました。

↓竹の部分がヨレヨレになった台が、

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こんなふうなりました✨

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そして、↓こんなふうに台の縁の木材が割れたところが

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このように生き返りました˖✧˖°✧˖°˖°✧˖°˖°✧˖°

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