猫カフェに行きました

『ダンボール』さんは津和野にある猫カフェです。

入ったら窓辺の猫たちが集まってお出迎えしてくれました。私たちが行ったからというわけではなく、たまたまそこに集まっていたのかもしれないけど、なんかうれしかったです。

全部で何匹いるんだろう、

と思うこともなくかわいい姿を堪能して
コーヒーをいただきました。

浅炒りを注文しました。
いつもはコーヒーはミルクを少し入れるてますが
これはミルクなくてもやさしくて飲みやすかったです。
美味しい~。

外は雪。中は暖炉と猫とあったかいコーヒー。
天国ですね。
いや、真ん中にあったかいとこで育つ観葉植物の大きいのがあったから南国ですね。

猫カフェ

格子戸マジック

3年ぶりぐらいの積雪となった津和野。
初陣店雪2

 

 

 

 

 

 

 

雪角酒場

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の細い格子戸から外を見ると白い雪がキラキラ光って見えます。銀色っぽくも見えます。ちょうど来ていたお友達ときれいだねと眺めました。

写真だとわかりにくいですね。横の間隔が広い格子戸だとこうは見えなかったので、細い格子で間隔の狭い格子戸で感じる錯覚のようです。

雪格子戸から

酒粕であったまる

年末年始に向けて寒波がっくるという予報を聞いてます。
身体をあっためる料理といえば、汁もの、鍋物なんかいいですよね。
ちょうど鮭のあらがあったので鮭のかす汁を作りました。
白菜、人参、大根、シイタケ、ある野菜をたっぷり、
鮭の頭、骨のところ、普通に食べれる身のところも入れます。
酒粕も小さくちぎってぽいぽいと入れていきます。
生姜を薄く入れると酒粕とともに魚の生臭みをとってくれます。
お野菜に火が通ったらお味噌を入れてでき上がり。
これだけで、野菜もたんぱく質もとれて身体もあったまる1品ができました!

鮭の代わりに。豚肉、鶏肉入れてもいいですね。
野菜を大きめに切って似た後カレー粉を入れて、酒粕カレーもつくります。

下の写真は大根葉も一緒に火を通してるところです(時短です)
後で小さく切って汁にパラパラかけます。

酒粕で汁もの
酒粕で汁もの

 

だるまさんの動画をつくりました

簡単な動画を作ってみました。
よろしかったら、画像をクリックしてご覧ください。

初陣だるま
初陣だるま

今年の初陣しぼりたてのラベルはだるまの絵柄です。
津和野酒米『佐香錦』100%使用した純米酒のしぼりたての発売は12月下旬発売予定です。ただいま予約受付中です。
よろしくお願いいたします。

初陣純米しぼりたて

窯を設置しました!

11月に入りました。
蔵では酒造りの準備が始まってます。
昨日は酒米を蒸す窯を設置しました。
前回の酒つくりが終わって片付けていた窯を出してきます。

kama1
天井から吊るした金具にひっかけます。
ベテランのWさんと若手のK君、左官職人のHさん、三人がかりでの作業です。

kama2
よいしょ!!
地面の窯と接するところに左官さんが土をもって固定していただきました。
kama3
窯に水が入ります。

これから酒造りの期間、おいしい蒸米を造るのに大活躍してくれることでしょう。

粕漬けあれこれ

粕漬けは野菜、肉、魚といろいろな素材でできます。

いろいろな素材を漬けてみてわかったことは
肉や魚を漬ける方が野菜を漬けるよりやりやすいのではないかということです。
あくまで、せっかく酒粕が身の回りにあるので料理や健康に役立てたい!
けど、手間のかかることはできない!
という一母親の私の体験で話していますのでご了承ください(笑)

野菜はたとえばキュウリだと水分が多いので酒粕に漬ける前にまぶす塩の量で酒粕に加える塩が変わってきます。
しっかり塩をすれば酒粕に加える塩分は少なめに、軽めにすれば酒粕に加える塩を多めにするようになります。
また、キュウリと人参では素材の持っておる水分量が違うので塩加減も変わってきます。
あと、塩だけだとちょっと物足りないかな(あっさり目が好きな方はいいかも)、
ある程度みりんや砂糖を入れた方が美味しいかなと思います。

肉や魚はそこまで塩加減に差がないのではないでしょうか。
最初に適当に塩をして水分をふき取っておけば、素材に旨味があるので塩を入れすぎなければだいたい美味しく漬けれます。
前にもご紹介した酒粕:味噌が2:1の割合で混ぜた粕床にガーゼでつつんだ肉か魚を漬けておけば翌日にはおいしい鮭粕焼きができます。
しっかりめに塩をした鮭を何も調味料を入れない酒粕に1日〜3日ほど漬けるだけでも十分美味しくできます。

野菜のお漬物は熱を使わないローフードですよね、
微生物の作る複雑な味わいは作るたびに違うから面白いです。

少しでもご参考になればと思います。

 

和らぎ水について

「和らぎ水」と書いて「やわらぎすい」と読みます。

日本酒を飲みながら飲む水の事です。
日本酒を飲むとき合間に水を飲むと、深酔いしません。
一度に体内に入るアルコール量が薄まるのでアルコールに弱い人でも体にやさしくお酒を楽しめるわけです。
私はお酒に強くないので15度以上の酒だと、おちょこでもきゅっと飲んでしまうと一気にフラッときてしまいます。
お食事時はお水を入れたグラスを横に置いておいてお酒を一口飲んだ合間に一口お水を飲めば酔うのがゆっくりになって楽しくお酒を楽しむことができます。
結果、体と相談しながらのペースで飲むので飲みすぎなくてすむようです。

お水は味がないので口の中が軽くリセットされて
次に口にする料理やお酒の味がはっきりします。
いいことづくしの「やわらぎ水』、ぜひお試しください。

和らぎ水
和らぎ水

くまとうさぎの結婚式

クマとウサギが一緒にお酒を飲んでくつろいでいるイラストを描いたら
娘から二匹の結婚式の絵を描いてと要望があって「まだ?」と時々聞かれるので描くことになりました。

結婚式イラスト
結婚式イラスト

クマ友達の一匹が飲んでるのは初陣の酒、
人生の船出にぴったりなのが『初陣』の酒です。

このブログは最初は酒粕料理のレシピに始まり
酒が出てくるイラストのブログになってきました(笑)。

行き当たりばったりな感じもありますが
こんな感じでもともかく続けようと思っておりますのでよろしくお願いいたします。