酒蔵アート コラージュの展示

長かった今年の梅雨も明けそうです。

本格的な夏がきます。
酒蔵も新鮮な気持ちでコラージュの作品展示をしてます。

2年ほど前に作った作品ですが、
見た方が何かを感じていただければと思います。
残った端切れや紐でこんなものができるんだとか、
身近にあるもので作れるのがコラージュの魅了かなと思います。
捨てるはずだったものが
もっと使い道があるんじゃないかと思いだすと
物が捨てられなくなるかもしれませんね(笑)

通りすがりによかったら覗いてみてください。
もちろん、お酒のご試飲もできます。
大吟醸、生貯蔵酒などなど、冷やで美味しいお酒揃ってます!

酒蔵アート/コラージュ
酒蔵アート/コラージュ

 

 

 

お味噌と混ぜて簡単粕漬け・・・卵黄漬け

留粕や熟成酒粕を使った簡単な粕漬けの作り方です。

粕床の作り方
酒粕と味噌を混ぜる。
材料:酒粕 200g 味噌 100g
漬けるものは魚、肉、キュウリやダイコンいろいろできます。
卵の卵黄とか豆腐なんかも美味しいです。
水気の出やすいものは塩をしてしばらく置いて水気をふき取ってから漬けると 粕どこが水っぽくならず数回使いやすいです。
野菜を漬けた後の粕床は肉や魚を漬けれますが、 反対に肉や魚を漬けたあとの粕どこに野菜を漬けるのはやめた方がいいです。
粕床は繰り返し3回ほどは使えます。
容器に粕を置いてその上に素材を置き、また、粕を載せて漬けます。
ガーゼや不織布で素材を挟むと粕から取り出すとき粕がきれいに取れます。
しなくても軽く水洗いすれば粕は取り除けます。 今回は卵の卵黄を漬けてみました。
私が使った味噌では2日漬ければ結構味がしみ込んで美味しかったです。
しっかり味を漬けたい方は長めに漬けて、漬ける日数は1日~3日ほどです。

粕床
粕床

ご飯にかけて出来上がり。
普通の卵かけご飯と一味違った味わい。
塩分は含まれてるので醤油はなくてもいい。
ん~~、おいしい!

卵黄漬け2
卵黄粕漬け2

酒粕はこちらにございます。
↓ 酒粕は以下のページからご覧ください。

純米熟成酒粕1k
お漬物や料理にお勧めの粕です。
熟成させた酒粕なので、チーズのような香りが盗聴です。
熟成が進むことで、アミノ酸などの栄養価がアップ。

純米大吟醸酒粕300g
甘酒やかす汁や、生で食べたり大吟醸の粕の風味を生かした料理におすすめ。
熟成しすぎた香りが苦手な方や大吟醸の粕ならではの上品な味わいと香りが人気です。

純米板粕500g
板状の酒粕を重ねて袋詰めにてます。
柔らかめなので、置いている間にくっついております。
板状に使用するには、包丁で板と板の間をはがすように切っていただく必要があります。
薄くスライスして好きな大きさにカットして、そのまま焼いてはちみつ、砂糖醤油などにつけて食べるお客様もいらっしゃいます。
もちろん、甘酒やかす汁も作れます。

※今のカートのシステムですと、酒粕単品でご注文いただくと送料が割高になってしまうので、
お得な5個セットや10個セットでご購入されるのがお勧めです。
酒粕の賞味期限は、冷蔵庫に入れて約半年間です。
醗酵商品なので保存によってはもっともちます。
空気に触れないようラップやビニール袋で包んでタッパーなどに入れて冷蔵庫で保存されると劣化が少なくて済みます。
お酒がお好きな方はお酒と同封されると別途送料はかかりません。

夏の甘酒

甘酒というと、今では冬にあったかいのを飲んでいるイメージが浮かぶかもしれませんが、
『甘酒』という言葉の季語は夏です。
その由来は、江戸時代に京都や大阪で甘酒売りが売り歩いていたのが夏の夜だったことからだそうです。

私は6月のこの時期でもあったかい甘酒を飲みますが、
夏は冷たい甘酒も美味しいものです。

甘酒は米と米麹から作る甘酒と酒粕に甘いを加えて作る甘酒とあります。
うちでよく作るのは酒粕から作る甘酒です。
酒粕はお酒を絞った後に残ったものですからアルコールが含まれます。
大人が寝る前に飲むときは気にしなくてもいいですが
子供が飲んだり車の運転するかもしれないときは、
2~3分ほどしっかり沸騰させてアルコールを飛ばします。

甘酒は酒粕と水、甘味を加えて火にかければ簡単にできます。
参考までにレシピを載せておきます(2人分)

材料:
水500㎖
酒粕100g
砂糖30g(甘めが好きな人は40g、はちみつでもいい)
塩少々

作り方:
鍋に水を入れ酒粕を手でも揉みながら溶かしやすいように入れる。
砂糖と塩を加え火にかける。
へらで粕をつぶしながら混ぜつつ2~3分煮て塊が気にならなくなったら出来上がり。
冷たくして飲む場合は冷蔵庫で1時間ほど冷やす。

水の分量の半分から全量お好みでミルクや豆乳に変えても美味しいです。
それにココアを加えるとココア甘酒になります。
冷やしてホイップクリームを載せればおしゃれなスイーツに。
米の粒が残るのが気になるときは、ミキサーかブレンダーで滑らかにするといいです。
煮詰めたり水分を少なめにして冷やすととろみが出ます。

美味しく手軽に酒粕の栄養が摂れる甘酒、作ってみませんか。

酒粕はこちらで取り扱っております。

 

 

 

 

 

 

 

酒粕について

酒粕には腸内環境を整える栄養成分がたっぷり、

身体で造ることのできない必須アミノ酸や酵素を豊富に含んでいます。

知れば知るほど、カスと呼ぶにはもったいない!と感じてます。

 

当蔵の店頭の試飲コーナーの机の上には

お酒の横に酒粕も並べています。

 

10数年前は、酒粕が好きな方は手に取られるけど、

酒粕って何?興味ないという方も多かった存在でした。

買っていただく年代層もどちらかというと高めでした。

 

ここ数年は、酒粕は立派な主力商品(笑)です。

若い方も年配の方にも幅広い世代に手に取っていただいてます。

中にはお酒は飲めないのだけど酒粕で造る甘酒は好きです

とおっしゃる方も。

 

酒粕の効用はメディアでもよく取り上げられているので

認知度が上がったのでしょう。
私も、酒屋に嫁ぐまで酒粕の存在すら知りませんでしたが

今ではすっかり生活の一部になっています。

 

今日は酒粕の簡単な食べ方を一つお知らせします。

うちの実家の両親が毎朝食べている方法です。

大吟醸の酒粕を焼いた食パンに塗ってはちみつをかけるだけです。

大吟醸の酒粕は粒が小さくて雑味も少なくフルーティな風味もあるので

それだけでもフレッシュチーズみたいでおいしいのですが、

はちみつやジャムなどの甘味を加えたり

あら塩をほんの少し振って塩見を加えれば

パンやクラッカーに乗せるだけで立派な一皿になります。

簡単で栄養満点!

酒粕トースト
酒粕トースト

80歳超えている両親は二人とも元気です。

ちょっと小腹がすいたときにもいいですよ。

ただし、アルコールが微量含まれますので

すぐに車の運転がある方は気をつけてください。