西周や森鷗外といった日本の近代化に貢献した人材を輩出した文教の里 津和野町。
そこにある開校106年目の学校が津和野高校です。
生徒数は168名と少ないですが、少人数の特徴を生かし、大学進学から就職まできめ細かいカリキュラムを組み、進学・就職実績を残しています。
また、本年度から町が経営する「町営英語塾 HAN-KOH(藩校)」も始まり充実した学習環境にあります。
「感動が人を動かし、出会いが人を変えていく」という私の思いを込めて、キャリア教育やふるさと教育を通じての「生きる力」の育成にも力を入れている学校です。
島根県立津和野高等学校 校長 宮本善行(みやもとよしゆき)