麓耕(つつじの里)

JR山口線「青野山」駅を降りると山陰の小京都津和野のイメージとは全く異なるのどかな田園風景が広がります。

津和野の名峰・青野山の麓にあるこの集落は別名「つつじの里」としても有名なところで、約10,000株の久留米つつじが平成11年に植栽されました。

茶畑や湧水、棚田、石恒など昔ながらの風景を楽しんでみてはいかがですか?

 

JR山口線

「青野山」駅より徒歩1分

 

・みどころ

  • つつじ(見頃は4月後半~5月初め GW)
  • 名水青野山の湧水
  • 子安観音(安産祈願として昔より地元で親しまれています)
  • 景観(茶畑・JR山口線ローカル列車・青野山など)
※観光で訪れる際はゴミの不法投棄や違法駐車には十分ご注意ください。

・お問合わせ/ (社)津和野町観光協会 TEL 0856-72-1771

景観整備委員会 代表
村上巌雄より

青野山山麓に位置する麓耕の里は「つつじの里」として親しまれております。
4月20日頃から5月5日頃までつつじの花と青空を泳ぐ鯉のぼりが楽しめます。
15000株のつつじの花が咲き揃う様はすばらしいの一言です。
こんな景色を作り出しているのは写真のような地域の仲間達です。
草刈りや剪定作業は仲間の皆で行い、5月3日のつつじ祭りを楽しんでいます。
国道9号線から一望できるので、毎年、大勢の方々が楽しみに来られています。
また、5月31日までつつじの里のフォトコンテストを行っており、入選された方には地元の産物を景品として差し上げております。
是非、花見とフォトコンテストにお出でください。
テント村では手打ち蕎麦や蕎麦饅頭、蕗むすび、旬の野菜を用意して皆様のご来場をお待ちしております。